令和8年4月8日、徳山総合支援学校のみんなにとって期待が最も高まる日ではないでしょうか? 3つの「新しい」に会える日だからです。新しいクラス、新しい教室、新しい先生、どの「新しい」も児童生徒みんなの期待を高めた1日でした。高等部生徒の製作による記念写真撮影スポットは、3月の卒業式では「卒業おめでとう」でしたが、この日は「進級おめでとう」の言葉が添えられて新しいクラスの撮影でにぎわっていました。
着任式では、生徒会長が児童生徒代表挨拶を行い、教頭先生を初めとする新しい先生を迎えました。続けて始業式があり、新しい児童生徒会チャレンジ目標「明るいあいさつを届けよう、みんなへ」を踏まえて、校長先生から「あいさつは、みんなの心を明るくする魔法の言葉です。」というお話をいただきました。
着任式、始業式を終えた令和8年4月8日の午後には入学式があり、「新しい年」を徳山総合支援学校で始める小学部、中学部、高等部あわせて59名の新入生が一堂に集いました。校長式辞では「笑顔いっぱいの毎日をつくっていきましょう。」、「自分の得意なことをどんどん伸ばしていきましょう。」、「たくさんの体験を通して、自分の力を試してみましょう。」の言葉が各学部の新入生に向けて贈られました。
この日は文字通り雲一つない快晴で、学校に咲いた桜をさらに美しく映し出していました。青空と桜がお祝いしてくれた入学式はこの日の新入生に思い出深くあり続けることでしょう。